生物は、環境適応するもの。
男子が草食系になるよう仕向けたから、そうなったのであり
多くの成人があぶれるように仕向けたから、そうなっただけであり
構造的問題…群れのシステムルールが自発的にそう仕向けたのであって
個人が先に責任を問われ、嘲笑されるのは、おかしい。
だが役所や企業は、得てしてそういうミスリード煽動工作によって、自分たちは過失責任から逃げ切ろうとする。
現実を直視せず、
正しい真実を浮き彫りにしないで、
逃げてばかり居る、ウソをウソで塗り固めている…そんな日本国は、もうすぐ破綻騒ぎに見舞われる。
引きこもり、じゃない。
あぶれた民々なのだ。
仮設住宅と同じで、あぶれても多少、恵まれた暮らしがしやすいだけのこと。
http://diamond.jp/articles/-/13605
いまや就職氷河期世代が引きこもりの中核に!
存在を顕在化させた“バブル崩壊の罪”
「この営業担当者は、いい人だから、商品を買ってあげよう」
それが、いい悪いは別にして、古き良き時代の小売現場のスタイルだった。
しかし、コンビニに変わったとたん、人のつながりは、あまり関係なくなった。
そもそも、コンビニの仕組みは、フランチャイズ化されている。この商品を置くと、どのくらいの数が売れているというデータ的な裏付け根拠に基づいていて、どの位置を取るかですべてが決まってくる。
結果しかない仕組みは、合理的ではあるが、そこに情緒的なつながりは薄い。機械的で事務的な関係は、孤立を生みやすい職場であるともいえる。
牛をどうやったら効率的に殺しまくれるか
猿にどうやったら餌をとらせることができるか
人間達は、だんだんと気づいてしまった。あれらとまったく同じ自分たちであることに。
自分たちがもはや、機械や、野生動物と、同じ扱いを受けてることに。
まるで、檻の中の実験動物であることを。
効率優先とは、システマティックとは、えてしてそういうものだ。
欧米先進各国という限られたエリートだけで行う思想であり
元々は世界各国がやるように考慮されていない。
20世紀までの既成概念を、色々と破壊せねば、
世界中の人間達は、情緒面から崩壊し、やっていけなくなるだろう。
魔術で、思っただけで人を殺せても
魔術テレパシーで、そこに居るだけで情報を得て天才肌になれても
同じことだ、かならず早期に行き詰まる。
・やりすぎはよくない
・人間を機械的に扱うべきではない
そんなに効率化を突き詰めたいなら、
人間を模擬し符号化したAIプログラムを作成し、サーバ上で永久にRUNし続けるだけで良い。
それが完成したら人類を皆殺しにして、非効率な肉体をなくせばよい。
◇
結局はこういうの、
いちど日本国が財政破綻やらで
滅びて、社会中が麻痺して大騒ぎになって
ちっとも機能しない役所や政治家議会が総退場にならないと
実現不可能なんだよ。日本の場合。
・江戸幕府を追い出せた、明治維新
・政府機能に天皇システムまでをも無効化廃止できた、敗戦
言うまでは、誰でも簡単に、立派に言える。
じゃあ、ちゃんと実現しよう、やろう…とても厳しい現実に直面する。
だから役人や企業幹部は、逃げる。自分たちを甘やかす。嘘にウソを重ねる。
http://diamond.jp/articles/-/13635
財務諸表を作らせれば国も嘘をつけない
外部監査を入れて役所の合理化も徹底せよ
――日本の財政を改革するにはどうしたらいいでしょうか。
今の日本では、役人が役人を守るための会計制度になってしまっています。そういう状況で政治家が事業仕分けをやっても、ムダの削減などできません。発生主義を基に、複式簿記で会計をやっていれば、ちゃんと財務諸表が出てくるから、国も嘘をつき切れない。もっと合理的な制度に変えるべきです。
役所に対しても、外部監査を入れ、人員も給料も減らして徹底的に合理化すべきです。東京都はそれをちゃんとやったから、財政が再建されて貯金も増えています。
――結局は、政治が官僚制度をきちんと改革しないとダメということですね。
日本の戦後の成功は官僚のお陰ですが、同時に失敗も官僚の責任です。終戦直後から高度経済成長期までは、立派な官僚がたくさんいたが、今は見当たりません。彼らは、過去の成功にあぐらをかいてしまって、発想力がなくなった。この変化の時代に継続性や一貫性を売り物にしても、新しい取り組みをできるわけがありません。