先従隗始・温故知新

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自転車レポート 15/6月〜

2015/06/13分のエントリー
http://d.hatena.ne.jp/geasszero/20140505#150613


 ◆


2015/06/22
12日の検査分で、尿酸値が8台と高かった。(というかこれまで未計測)
6日に中華街と入間に行ってかなり頑張ったあとの余波だろう。香腸など肉と脂もガンガン食ったし脱水長続きするし。


メタボでインドア生活の人は、自転車を始めると最初は尿酸値が下がる。
ロングツーリングやアスリートレベルで自転車をやってしまうと、今度は尿酸値が上がったり(痛風への道)、鉄欠乏貧血になる。


08/11
多摩サイの羽村スタート。
じいさんローディ(定番のアンカー)がトロットロ走ってるからさっさと抜いた。
こちらは最初から最後まで一定ペースのマラソン式。


そしたら爺さんが途中から猛ダッシュしてきたらしく、危なげなハイペースで拝島のクランクの先で抜いてきた。
俺は本当はこんな速いんだぞと、こういう奴は老若いずれもいるけれど
「あのペースじゃ、ニコタマまででも無理だよな…」
だいたいいつもそういう感想で終わる。


スプリントではしゃぐだけならだれでもできる。
オートバイだって直線番長はこういういきがり方をする。
けど、そいつを試しに千鳥ヶ淵などのテクニカルなS字に誘いこむと大慌てで減速して滑稽でしょうがない。


そんなこんなで残堀川の跨ぎで離脱し立川の保険会社へ。いったん、八王子車検場へ戻って登録し、こんどは板橋へ。
そういう片道50kmベースを毎度毎度当たり前にこなす人は、スプリント番長のレベルにはほとんどいない。


10/10
FUURIクライム仕様10sで、小沢峠の脇の常磐林道を登ってみた。44-28Tだが700c換算ではレシオ1.17だ。


…ぜんぜんはやくない…むしろ11kg車体のローギアのほうが速い。22-34Tとか。


ポジションにも問題がある…重い。ハンドルが低すぎる。FP3よりあきらかに自由度がなくてきつい。
身体の弱さも大いにあるが、まずは車体の煮詰めが足りないことを克服しないと。
ただ、心機能が強くない人間は、重いギアでも踏んでなんとかゴールまで登るっていうアスリートは苦手、いや不可能なのかもしれないが…


理想的には11sいれて34-34Tでレシオ1.0(700c換算で0.73)が楽だろうけどね。
車体を7kg台にしないで、ドロップいれないで、ハンドル高をあわせないで、「700c換算34-28Tレシオ同等」で常磐林道=成木ヒルクライムコースをガンガン登っていく方法が思い浮かばない。それらを揃えても成木HCコースで35分を切るのは大変そう。


まだ、ノウハウが足りない。仕様を詰められてない。軽車重で、高いレシオで、踏んで登っていく方法が掴みきれない。
これまでやってきた、11kg車体、ローレシオ、シッティング、の方法とは真逆だから。
FP3だけで仕様を詰めていく方法もあるが、700cはノウハウもパーツも豊富だけど、カネがかかりすぎる。


10/15
青梅〜原宿
ミドルツーリングは色々と検証するのに最適。
やはり
・ポジションの自由度が少ない=ずっと低いまま固定
これがヒルクライムでの腰の負担を激増させる…体重がうまくかけきれず、きちんと踏めないから。
まだドロップならポジション変更で対応できるが、フラットバーでポジション固定ではそうもゆかない。


ハブが絶好調なのは、すこしこげばずっと空転のまま進めるので明白…帰路が高低差150mの登り続きですら。
ということは激坂登りで踏む時の重さは、姿勢=ポジションの寄与が大きそう。
なんというか、クランクを回すときにうまく膝が前に出て行かない。


ポジション最適化次第で、ヒルクライムタイム向上はありえそうだ。
ドロップ風バーエンドバーとか色々試そう。
軽量のままハンドル高さを上げるには、じつはライザーバーがベターだと思う。今はフラットバーだからライザーにすると3cmは稼げる。
シュレッドレスコンバータとかBBBエクステンダー使うと重量が200gほど増す。IDIOM系純正折りたたみポストが500gほどなので、あまり重量増だとこれに接近してしまう。


11/28
BBエクステンダー装着、ポジション最適化。
FD取り付け部のアルミ缶スペーサーは穿孔で脱落防止し、青梅駅秩父駅を往復余裕となった。
でもまだ調整が完了しておらず、復路でローに落とした時に脱チェーン…スクリュー閉め込んで再調整すると治った。


やっぱ8.5〜9.0kgじゃだめだな。7.5kgで前後輪1300gのヒルクライマーに3割増しのペースで抜かれた。
色々と使用や普段の練習を聞いたけど、小径、8kg台、どっちも不利。
…けどいつぞやの犬伏峠の爺さんはOPENPROなんて重いリムでもめっぽうはやかったけど…今日の7.5kgの人と同等に。


小径は、登坂だと、すぐ回転の勢い止まっちゃうからダメ。ピナレロFP3となるべく同じ条件とコンボで同じ激坂を登るとよく分かる。
ミニベロは車輪を重く、スポークをゆるく、するしかない。車輪はロードバイク並みに重くして車重を軽くしないと。
スチールビードでいいんだろう。ミニッツライトじゃなくミニッツタフで。
けどどのみち小径ってことはステアを切るたびに大きく制動作用がかかるんだけど。登坂で勢いを殺さないことがすごく難しい。451でも。


ロードバイクとミニベロでは、同じことをやっててはダメ。小径独特の工夫をしないと。


でもやはりスロープな登坂が続くコースは、11kgの車種より楽。
青梅〜新宿とかはやっぱ足に貯まる疲れの総量がぜんぜん違う。
けどそれでも、7kg台いれて軽量ホイールセットのロードバイクには及ばない。上には上。


うちはいっつも1kg以上のバッグを詰むからね…ローディみたいになるべく積み荷を減らし小さくする努力してないから。
きょう速かった7.5kgの兄さんは何も積んでなかったな、ドリンクと小さなお菓子しか。


FUURIを処分して浮いた費用でFP3をヒルクライムマシンに仕上げる手もあるが…ヒルクライムミニベロを開発して仕上げたい欲望もある。
FUURI=IDIOMの車重の壁は8kg台。
暗黒なんたらが加工しまくって中華カーボンフォーク入れて5kg台入れてるけど…
軽量化とはそこまで無理してやることではない。軽量化至上主義はゆがんで傾いている本末転倒。
とにかく、フレーム製造方式がモナカ合わせじゃない、古式ゆかしい丸パイプ溶接式なので重いのは仕方ない。ピナレロFP3なら無理せず7kg台までは入る。
純正フォークではエクステンダーがないと適性ポジションが出せないため400g重くなる。
どのみちアヘッドにカラーをたくさん使うので50g余計に重い。


2016/03/19
久々、おとといときょうと青梅大宮、青梅羽田
花粉防護マスクがしんどいシーズン。ペースが上げられない。
今冬は遠出がしづらかった。体調悪化、ストレッチシャツが伸びてしまい寒い、用事が少ないなど。


エクステンダーはなぜか緩んでくるので、ヘッドチューブ内にグリスが塗られてる可能性を疑いよく拭いたら治った。GIANTも変なことをする。
そもそもこのエクステンダーのコマはアルミ製でギザギザがないのでゆるみやすく、出先で組み直すこと多々。
コマは鉄じゃないとヘッドチューブに対して剛性が負ける。やすりのようにギザギザしてないとミューが負ける。いわばBBエクステンダーは欠陥すれすれ商品。


3/21
ついにきたFLYWAY交換サイクル。
帳簿つけるの忘れてたがおおむね2年使ったと思う。http://d.hatena.ne.jp/geasszero/20140518#160321


4/3
ハンガー交換したらRD動作戻ったしまだチェーン飛ばないし、もう少し使うか…
RD回転部すべてがガタついてるので1S入っても戻ってくるけど…


4/20
次の前輪は、TIOGA Comp3やめて、KENDA SMALL BLOCK 8 Proにしよう…
サイズも豊富、Comp3よりブロック多いけど軽い。http://www.diatechproducts.com/kenda/small_block8_2024.html
案外にダートの、登坂の後輪、下りの前輪、グリップしないしなComp3は。そういう用途じゃないっぽい。


4/26
QBEIでKENDA KRAD購入。


5/1
IDIOM10Sで青梅アキバ往復。http://d.hatena.ne.jp/geasszero/20160506/1462495250


5/5
チェーン、スプロケ、RD交換。前後芯間距離380mmでリンク数104。RDはギリギリまだ型落ちのアルタスが通販にあった。
先だって、RDシフターも交換済み。
FDケージの加工部分の自作部品も新作して交換。
フレームの歪みか、1sだとRDケージがナナメになってしまって2sへ戻りたがる。経年劣化と割り切るしかない。
さすがに新品RDは微塵もグラグラしない。古い奴は1mmほどぐらつく。


5/6
やはりRDのL側調整で、かすかにテンションかかってた。完全に抜いて1速入れても戻らないようにはなった。
安いフレームは綺麗な仕上げではないので、理論上は1速まで余裕で届くはずのケージが完全に届かないとか傾いてしまうようなことがよく起きる。
シマノのRDハンガーを使わねばならないとRDは外側へはみ出すから、余計に1速側へのマージンが減っている。


きょうは奮発して多摩川を登って行き、軍畑から多摩川沿いの左岸遊歩道へ入り、国際マス釣り場までいって右岸へUターン、吊橋付近から吉野街道へ上がってそのままケーブルカー駅まで激坂のぼり、さらにビジターセンターまで上り、さらに神社手前の分岐まで上り、日の出山経由で梅ノ木峠、そのまま林道に入って梅ヶ谷峠までダウンヒル
琴沢橋〜駅で10分、駅〜ビジターで30分だから標準的タイム。
幸いなのかクマを始めいかな動物も見かけず。集落に寝そべり猫いたけど。
以上、組み込んだ新部品および買ったばかりのキャメルバッグボトルのテストにはちょうどよいコースであった。http://d.hatena.ne.jp/geasszero/20160501/1462029025
帰宅後すぐにポツポツと雨が降り出す。こういうパターンは多いので神仏との相性は良好のようだ。


5/6
サイコン搭載のFPで往復100km
サイコンをつけてみると、頑張ってる割に速度が全然乗らなかったり、全然頑張ってなくても30kmh超や40kmh超になったりと
憶測と実際が全然ずれてることが多く参考になる。
自転車は風景で速度を把握しにくいので。


ロードバイクは、ママチャリより小さい」
オートバイもだが伏せるスポーツモデルは小さく見えるし前面投影面積を減らす設計になっている。
どれだけ派手な恥ずかしいウェアを身にまとっても伏せては無意味、つまり前後から視認性が悪いことを自覚すべし。
PCX150は、遠くからは白バイVFR850Pに見える
CBR1000RRは、遠くからはNS-1やCBR250Rに見える


5/23
きょうはそこそこハード。
ドッペル104の18インチヒルクライム仕様
軍畑梅ノ木峠〜つるつる温泉下から平井川源流ルートで御嶽神社まき道(砂利道と根っこ道は手押し区間多め)〜御嶽神社の女坂を本殿の階段スロープまで(望遠鏡前まで)全部登り切る。


軍畑側から梅ノ木峠を登頂。35分だからベストより10分も遅い。
これはマシン特性なので仕方ない。勾配15%以上の激坂アタック専用のポジション(ハンドル、バーエンド、サドル、各角度と位置決め)にしてあるため。
登るとなるとサッパリ進まないが、ハブがいいので下りはえらくスピードが乗る。そんな特性。
登頂したら次はつるつる温泉の下から平井川の源流へ登る。都内でも有数の悪路急勾配激坂。
マシン調整不足でギア抜けして一度リタイア。RDケーブル調整などで解消したのでリスタート。今度は小石を踏んで空転でリタイア、が3回。


はっきりいって平井川源流ルートの御岳山激坂上りは「危険」


成木の常盤林道みたいに、村おこしヒルクライム大会を開催してるようなコースは頻繁に掃除されて登りやすいが
平井川源流ルートは放置プレイで、スギ・ヒノキの枯れ葉だらけ、崖から頻繁に転がってくる小石と落石だらけ…


まず、安定的に、安全に、ノンストップで石碑前まで登頂するのは「不可能」。
というか危険だし、無理をするので、やるべきではない。
勾配も10%以上で固定の区間がいっぱいあるしな…
横縞ミゾのスロープが続き、しかもわざと凸凹にして軽トラの登坂性を良くしてあるので
のろのろと自転車が登ると勝手にステアリングが切れてふらふらし続ける。


フルサスのレースモデルMTBで余裕で登れるよって鍛えまくった人は別だが
安易にロードやクロスやミニベロで、ノンストップ前提で登ろうとしないほうが良い。
雨あがりに来たらグレーチングで滑って怖かったが
すっかりからからに乾いてから来てみてもやっぱりあぶなかったよ。


女坂はタイヤが6気圧以上なので楽。
階段スロープはどうしてもふらつくのでゴール間際で手すりに右手をついたがそのまま足つかずゴールしたので「たった一回で成功」扱い。


5/28

IDIOM10sでhttp://d.hatena.ne.jp/geasszero/20140112/1389489638
名栗側から「有間峠」アタック。グーグルマップで約「11km」…これを事前に調べて行かなかった。獲得標高も。
なんかうちのIDIOMは8kg台(ただしバッグは常に1kg)なのに急登が重い…コンボは105統一でいいものだし整備もしてあるんだが、たぶん451は622と違い遠心力が少ないので坂では重くなるんだろう。同じ車重同じギアレシオなら622=700cのほうがスイスイ登れるはずだ。車重ほぼ同じのFP3のほうがR500にも関わらず明らかにスイスイ進もうとする作用が強い。IDIOMは105ハブでも激坂ではすぐピタリと止まりたがる。重ねて言うが整備はしてあり抵抗は増して無い…空気圧も7.5bar。下りは速度が乗りすぎて怖いぐらいだ。


スタートは釣場の先の三叉路の林道(広河原・逆川線)起点から。
結果は…都民の森TTと同じ72分ぐらいだったので、オッズは同じなんだろう。
軽いロードバイクに、ある程度鍛えて乗って60分とか
レース上位陣で50分切れるかとか。
ただ、今後は2回め以降の経験者なので「有間峠登るぞ」と前準備を完璧にしてくれば、5分ぐらいは短縮できそう。


都民の森TTが、村役場の先を左折〜都民の森信号までの12kmで、エキスパートが48分=平均時速15kmだから。
有間峠11kmを72分というのは平均時速9超えてるので、決して遅くはないんすよ。準備と予備知識の不足でノックダウンしながらだけど。


ほんと休み場がないので…上まで行くと3回、踊り場があるけど。
重いランドナーとかで安易に登るのは自爆あるのみ(きょうもおひとり路肩リタイアさんがいた。あとフラペ安MTBで来ちゃって「そのペースじゃ2時間以上かけても登頂できない」的な方々も)。
10%がえんえん続いても泣かず止まらずの苦行ができる人だけが来てください。
いきなり出現する「短距離の急勾配」はダンシングで乗りきれるスタミナが最後まで必要。


フラペは、よほど上手に膝を動かせる人でないと膝関節ぶっ壊しますよ、急性とは限らず、習慣性・慢性消耗で更年期に発症する一生ものの奴も含め。ビンディングで膝を突き出す側が踏む側をサポートしてやって(2気筒エンジン動作)やっとダンシングできる勾配が多い。


で、登頂したからと油断し、秩父方面へ降りるのはやめたほうがよい。


まず、落石だらけだ。大規模斜面崩落の瓦礫をドーザーが脇へ寄せたばかりの生々しい区間もある。
高いロードバイクはフレームもホイールも「終わる」だろう。約10カ所も雨水溝グレーチングが道路を横切り、その段差もすごく、段差が低い場所を選んで通過せねばならない。ここで失敗するとカーボンフレームは割れるだろう。


浦山ダムまで降りて行くと、また川沿いとダム沿いで「登って下って」が何度も連続し、峠で使い果たしたスタミナに追い打ちをかけてハンガーノックや足終わりにつながる。というかボトル一本ではまず空になってるだろうから自販機直行だ。
(そう、有間峠は600ccボトル一本で登れない人はやめたほうが良い。中身は薄めたアイソトニックでないと続行不可能)
奥多摩湖わきの平坦な道路に慣れている人々はきっと憤慨しつつ、死を予感することだろう…砂漠の真ん中でハンガーノックと喉の渇きで…


しかも青梅駅秩父駅ならば山伏峠ルートなら40kmだが
有間峠ルートだと54kmにもなる…
獲得標高はもっと半端なく、山伏峠はトイレ交差点の先からで280m、有間峠は林道起点からで700m。


うまく飯能から県道名栗線ルートで来れる人はそんなに峠はないだろうが
東京から青梅ルートで来ると青梅坂トンネルや小沢峠も越えるので…無理は禁物。


青梅駅〜青梅坂トンネル〜小沢峠〜名栗湖〜53号線〜有間峠〜浦山ダム沿い〜R140影森でウェルシア〜秩父駅周辺、R140吉野家〜聖地公園・農園ホテルへクライム、そのまま裏道からダウンヒルし県道11号に出てR299へ〜山伏峠〜小沢峠〜軍畑駅ルートのヒルクライム二俣尾駅付近のきび大福購入〜帰宅、な流れ。ほんとは青梅坂ルートの方が2kmだけ短距離だが店が全然ないし「締めが青梅坂」ってのもなんか辛い。
小沢峠降りて成木街道から右折し松の木トンネルを抜けてT字路右折し、「軍畑駅への坂」はこちら側からは勾配がゆるくすぐ終わるんで、お得。駅側は急登だけどね。


はっきりいって初クライムの有間峠をきちんと事前調査せず
7kmぐらいだろうとか40分ぐらいで登れるだろうとか思ってたら
実際は72分でしかも休める区間ほとんどなく急勾配も多く、有馬峠でスタミナは終わった。
コエンザイムなどのドーピング食品がなかったら帰れなかったろう。
こういうときは溜まったストレス発散のため、ローリング族やツアラーのCBRなどを下りでぶっちぎる。そう自転車でぶっちぎるのだなんせ元・奥多摩周遊のキングだから。連続コーナーでリードやフュージョンでNC30やNC35やMC21なんかをぶっちぎって屈辱を与えるのも元キングならではであり。


明日は成木ヒルクライム大会なので、選手と並走するはめになったが
前半区間の緩いスロープは、こっちより時速7kmぐらい速いね。その集団でも速い人はもうちょっと速いので、前半5km後半5kmでトップタイム30分というのは納得できる。


あのレベルになると、毎日ローラー台こいで毎日ジョギングやダッシュして、
要はヒルクライム大会の運動負荷を「日課」にして鍛錬してる「陸上選手」なんで
一般人のままでいる人達(いわばサンデーツアラー)が張りあうだけ無駄。各地のマラソン大会常連の人と張り合うのと同じ。
正直なところ、優勝選手のマシンを借りても成木ヒルクライムコースで35分切れるか怪しいな、今の自分じゃ。そこそこ仕上がったやすいマシンで40分切るのがやっとだから、5分しか短縮できないだろうと思う。
確かにホイールもフレームも軽いので、いつもより倍近い距離の立ち漕ぎが持続できたり、シッティングでもペースが上がったりするだろうけど
あくまでマシンはサポートにすぎないので、結局の根っこはエンジンやクランクである人間の完成度に依ってしまう。


6/06
FP3で青梅〜京王八幡山駅のトシヨロイヅカ。
46kmを100分、平均時速27.6。コンビニATMとワイズ府中立ち寄りは引き算。
やはり鉄下駄FP3でも451ミニベロよりペースは稼ぎやすい。コンボも車重も同じなのに。
上が伸びるんだよな鉄下駄は。そして700cは。遠心力と車輪回転数の関係から。


5/1にペダルがヒットした場所、結局は国交省まで話が上がっていったせいもあるのか、
こちらの提案通りにポールコーンが新設されていた。
あれなら、工事後の新レイアウトを知らないけど、よくこの道を通る、そんな自転車乗りたちが、うっかりぶつけることは絶対なくなる。


道路上に新旧規格が入り混じってると、全体設計が最適化されず、迷いや見落としが生じやすく、ふらふらした動線になりやすく、つまり事故が増えやすい。
二人の人がワーワー言っており、どっちの言ってることが正しいのか迷ってるうちに事故、みたいな感じ。


10/07
パナのミニッツタフが、いつも1年半でダメになる話。
http://d.hatena.ne.jp/geasszero/20140318
よって11/12にアムールのタイヤチューブ交換。


12/29
FLYWAYのリアブレーキシュー終わった…ペラペラ。2年3ヶ月もった。
入間で前後セット500円。


2017/01/03
青梅駅<>田町駅の往復
西部警察ロケ地、ヤナセ近く)


休暇のサイクルメッセンジャーが本気でスパートしてた
平均時速28〜30か、どうせ赤信号と渋滞に阻まれるんだけど


メッセンジャーは短距離の都心部をスプリントダッシュでお届けする
さすがに新宿(山手通り交差点)から青梅まであのペースは無理だ
彼らは青梅街道を西荻窪で曲がっていった


せっかく買ったばかりのピーコックのボトルを落とし、しかも踏んでしまい
外殻と内容器が接触、帰宅後熱湯入れると外殻は穴が開いてるのを確認=ピーピー空気が通る音がする。


『金属ボトルは落としたらアウト』を勉強した。樹脂ボトルのほうが丈夫。


ボトルケージもかなり相性があるようだ。
走行中から常にカタカタいい、抜けかけることも多々あった。判断が甘かったようだ。


1/4
すっかりビンディングらしいペダリングが身についた。
やはりそれ用の筋肉が使い込まれて鍛えられて、仕上がると、そうなるようだ。


昨日はFUURIビンディング120kmで、明らかに太ももの後ろだけが使い込まれていたのが入浴で確認できた。ふくらはぎはサイドだけ。
120kmといっても60kmほどしかこいでなくてあとは空転なので、さほどの疲れがない。帰路は海抜差200m近いのでやや運動強度は高いが。


ふだんFLYWAYでクロカンすると太ももは前側だけ、ふくらはぎは後ろだけ使い込まれている。


1/28
最近は、コーヒー行脚を口実にあちこちへ遠征。ちょうど体調も改善してきている。昨年後半はカビやらフェブリク副作用や歯周病で大変だったが。
津久井町ゼブラは片道33kmしかないが地獄の複数山脈越え。山を降り河川の橋を渡りまた山への繰り返し。
大泉ナカタヤ。
昭島UCC
昨日は川越パン屋の帰りにUSBケーブル故障に気づき、病院2つ薬貰ってからアキバ千石往復で合計170km.結局在庫してなかったが。
コエンザイムカルニチンとコーヒーカフェインのおかげで疲れはない。ただいつもより筋肉のバテが大きい。
amourでビンディングのためか空転が多く疲れない。以前なら120kmが限界だったがamourやfuuriなら180kmはいける。まだ後輪タイヤも換えたばかり。
昨日は、寒波が転じて春の陽気。だいぶ助かった。


腹冷えにはナイロンエプロンでOK
顔首冷えにはフード。


2018/01/24
相変わらずFLYWAY絶好調。消耗部品をたまに交換するだけ。
チェーンスプロケセットの交換サイクルは多分1年半〜2年。1ヶ月200km平均で山中オフロードクロカンが多い。
そろそろ段数によっては極稀にチェーン飛びが。


オンロードで省力は23cのAMOUR=フェンダーレス
オフロードや悪天候MTBサイズ2.1ブロックタイヤのFLYWAY


2018/02/16
横浜中華街の春節
あえて不利なピナレロFP3しかもスニーカーで。ハンガー交換直後のテストでもある。
やはり峠越えは不利。http://d.hatena.ne.jp/geasszero/20180217
ロードバイクは趣味で楽しみで乗るもんだ。便利ではない。